2006年11月18日(土) 新小平駅周辺の駐輪場
一般質問の四問目で扱うテーマの新小平駅周辺の駐輪場のことで、いくつか質問をいただきましたので、現時点で私が確認していることをお知らせいたします。
一昨日の日記にも書きましたがもう少し詳しくお知らせすると下の配置図のように、同駅周辺の駐輪場の収容台数は有料が842台、無料が2180台の合計約3000台分あります。この駐輪場のうち来年三月までに有料駐輪場が一ヶ所307台分、無料駐輪場も一ヶ所620台分が廃止されます。

この理由は土地所有者の方々の意向によるものですが、現在の同駅周辺の駐輪場については全て短期契約の借地で運営されており、また駅周辺のある程度まとまった土地ですから利用価値は高く、今後も同様の事態が起こりかねません。
来年四月には下の配置図のように新設の無料駐輪場が設置される予定ですし、上の図のように既存の駐輪場の設備を改良して200台分の収容台数を増補する予定ですが、同駅の乗降客数は五年間で10%以上も伸びており、更に周辺ではマンションや小規模の戸建建設が進む中では、絶対台数が足りなくなる可能性があります。

そこで下の写真のJR新小平駅のホーム上の空間に、小平市とJR東日本が協力して恒久的な駐輪場を設置すべきであるという発想に至ったのです。鉄道事業者は自治体から駐輪場の設置についての協議を持ちかけられた場合、それに応じる義務があるのです。

一昨日の日記にも書きましたがもう少し詳しくお知らせすると下の配置図のように、同駅周辺の駐輪場の収容台数は有料が842台、無料が2180台の合計約3000台分あります。この駐輪場のうち来年三月までに有料駐輪場が一ヶ所307台分、無料駐輪場も一ヶ所620台分が廃止されます。

この理由は土地所有者の方々の意向によるものですが、現在の同駅周辺の駐輪場については全て短期契約の借地で運営されており、また駅周辺のある程度まとまった土地ですから利用価値は高く、今後も同様の事態が起こりかねません。
来年四月には下の配置図のように新設の無料駐輪場が設置される予定ですし、上の図のように既存の駐輪場の設備を改良して200台分の収容台数を増補する予定ですが、同駅の乗降客数は五年間で10%以上も伸びており、更に周辺ではマンションや小規模の戸建建設が進む中では、絶対台数が足りなくなる可能性があります。

そこで下の写真のJR新小平駅のホーム上の空間に、小平市とJR東日本が協力して恒久的な駐輪場を設置すべきであるという発想に至ったのです。鉄道事業者は自治体から駐輪場の設置についての協議を持ちかけられた場合、それに応じる義務があるのです。

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