2008年11月22日(土) 新保育所保育指針
来年4月からスタートする新保育所保育指針の内容を、白梅学園大学の民秋言教授からご講演いただきました。
この指針は保育園を運営するための基本的な内容を定めたもので、最初のものは昭和30年代に制定されています。時代の変遷に伴う環境の変化や保育ニーズの多様化によって幾度か改訂され、現在のものは平成11年に定められたものです。
この指針が来年4月に大きく改訂されるということで、お話を聞かせていただいたのですが、確かに大きく変わります。
もっとも大きく変わる点は、この指針がこれまでは厚労省の局長通知だったのですが、今回から大臣告示になった点です。ガイドラインと法律ほどの違いとなり、その結果、内容も大綱化され厳選されたようです。
その一方で、保育園と小学校の連携を強化させる策も充実させており、これももちろん義務化されることとなりました。
保育園と小学校の連携強化は最近頻繁に取り上げられている課題ではありますが、具体的な手法は自治体に委ねられています。
小平市が今後どのような手法をとるのかは今のところ明らかになっていませんが、かなりの困難が予想されることから、早めの情報提供が望まれます。
この指針は保育園を運営するための基本的な内容を定めたもので、最初のものは昭和30年代に制定されています。時代の変遷に伴う環境の変化や保育ニーズの多様化によって幾度か改訂され、現在のものは平成11年に定められたものです。
この指針が来年4月に大きく改訂されるということで、お話を聞かせていただいたのですが、確かに大きく変わります。
もっとも大きく変わる点は、この指針がこれまでは厚労省の局長通知だったのですが、今回から大臣告示になった点です。ガイドラインと法律ほどの違いとなり、その結果、内容も大綱化され厳選されたようです。
その一方で、保育園と小学校の連携を強化させる策も充実させており、これももちろん義務化されることとなりました。
保育園と小学校の連携強化は最近頻繁に取り上げられている課題ではありますが、具体的な手法は自治体に委ねられています。
小平市が今後どのような手法をとるのかは今のところ明らかになっていませんが、かなりの困難が予想されることから、早めの情報提供が望まれます。
| ホーム |