だいすけ日記
常松大介オフィシャルブログ
2009年02月28日(土)  変化と進歩を求める会 事務所開き
今晩、変化と進歩を求める会の事務所開きがありました。
左から二人目が仲谷会長です。
おとなり西東京市の坂口市長も駆けつけていただき、盛大に事務所開きがおこなわれました。
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2009年02月27日(金)  一般質問終了
今日の私の一般質問で、市長は全てのマニフェストの項目について答弁してくれました。
答弁から受けた印象は、「ほぼ順調に実現している」というものです。
ただ、肝心の市長自身の評価については、これまでどおり「市民が評価するもの」とのことでした。
詳しくは後日お知らせしますが、私達の会派でも四年前のこのマニフェストの評価を進めています。
来月上旬には市長に評価書を提出する予定ですので、それが出来上がりましたらみなさんにもお知らせします。
2009年02月26日(木)  一般質問 二日目
今日は一般質問二日目で、今日も昨日に引き続き8人の議員が質問に立ちました。
いよいよ明日は私の出番もあるので、今日はこれから最後の準備に取り掛かります。
2009年02月25日(水)  今日から一般質問
今日から本会議は一般質問が始まりました。
私は明後日の最後が出番です。
市長が四年前に掲げた50のマニフェストの全ての項目についての進捗状況を聞く予定です。
今回は時間を考えてこの一問に絞りました。
0903一般質問通告書
2009年02月24日(火)  三月議会初日の審議
今日からいよいよ三月議会が始まりました。
今日、上程された議案の結果をお知らせします。

[全会一致で可決した議案]
・議案第11号 小平市組織条例の一部を改正する条例
・議案第12号 小平市個人情報保護条例の一部を改正する条例
・議案第13号 公益的法人等への小平市職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
・議案第14号 小平市受託水道事業特別会計条例を廃止する条例
・議員提出議案第40号 地域における画像撮影活動に関する意見書提出について
・議員提出議案第43号 インターネット上で実写画像を提供する地図検索サービス機能に関する意見書提出について
[賛成多数で可決した議案]
・議案第17号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第4号)
[予算特別委員会に付託された議案]
・議案第5号 平成21年度小平市一般会計予算
・議案第6号 平成21年度小平市国民健康保険事業特別会計予算
・議案第7号 平成21年度小平市老人保健特別会計予算
・議案第8号 平成21年度小平市後期高齢者医療特別会計予算
・議案第9号 平成21年度小平市介護保険事業特別会計予算
・議案第10号 平成21年度小平市下水道事業特別会計予算
[総務委員会に付託された議案]
・議案第18号 平成20年度小平市一般会計補正予算(第5号)
・議案第19号 小平市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
[厚生委員会に付託された議案]
・議案第3号 平成20年度小平市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
・議案第15号 小平市介護従事者処遇改善臨時特例基金条例
・議案第16号 小平市介護保険条例の一部を改正する条例
[建設委員会に付託された議案]
・議案第4号 平成20年度小平市下水道事業特別会計補正予算(第2号)
2009年02月23日(月)  小林市長の再選記者会見
三月議会が始まる直前の今日、小林市長の出馬記者会見がありました。
会見場の福祉会館には多くのマスコミが詰めかけ司会を務めさせていただいた私も驚かされました。
また、記者さんからの質問も辛辣なものが多く、小平市政の注目度が窺い知れました。
2009年02月22日(日)  旧友との懇親
一昨日は大学時代のゼミの同級生と久しぶりの同級会でした。
昨日は小平市内の中央大学OBOGの方々との同窓会で、初めてお目にかかる先輩方もおられて、大いに盛り上がりました。
本日は二十年来の友人が4月から東京で勤務するとのことで、国分寺市内で住まい探しに同行し、よい物件が決まりました。
久しぶりに何とも楽しい週末を過ごしました。
2009年02月21日(土)  三月議会直前準備
以前もお知らせしたとおり、三月議会は重要議案が目白押しで、私達議員は通常の議会の時よりも長い時間をかけて準備するのですが、市役所も同様のようです。
今日も所用で市役所に電話をしましたら、担当の職員が出勤していました。
先ほども庁舎を外から眺めましたら、多くの階の電気が点いていました。
お互いにしっかりと準備をし、三月議会に臨むことになります。
2009年02月20日(金)  来月の予定
いよいよ年度末の予定です。
一年が本当に短く感じて、驚く以上に恐ろしくさえ感じます。
みなさんはいかがですか?
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2009年02月18日(水)  コミタクの実績
コミュニティタクシーの花小金井ルートの4ヶ月間の実績利報告がありました。
ダイヤ変更による減便の影響もなく、平均乗車数は少しずつですが伸びています。
報道では「低調」と酷評されていますが、実際にはもう一息と言うところでしょう。
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2009年02月17日(火)  今日の変化と進歩を求める会
今日は一橋学園駅北口での朝演説でした。
明日は花小金井駅北口です。
連日、市長や平野さんには頭が下がります。
チラシを配る私の微力は、みなさんに届いているのでしょうか?
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2009年02月16日(月)  幹事長会議
今日の幹事長会議は三月議会に向けてのものです。
三月議会に市長から提出される予定の議案は、今年度補正予算案が一般、介護、下水道の3件、来年度予算案が6件、新規条例が1件、改正案が4件、廃止案が1件とのことです。
今年度の一般会計補正予算案には、総務省からの指示により、今話題の定額給付金の支給事業も計上されるようですが、最近の国政の動きを見ると、第二次補正予算関連法案の行方は不透明な状況となってきています。
おかげで地方自治体は年度末の多忙な時期に翻弄される状態となっています。
2009年02月15日(日)  小林正則後援会総会
今日は小林正則市長の後援会の総会がありました。
会場の福祉会館ホールには総勢400名近くの後援者の方が参集されたような印象でした。
私も会派を代表してお招きいただきました。
市長選挙を前に、会場は大変な熱気に包まれていました。
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今晩は今年最後の新年会がありましたが、新年会には似つかわしくないほどり陽気となりました。
昨日の春一番とこの陽気のおかげで杉の花粉が大量に飛散したようです。
花粉症の私には辛い季節が始まりました。
2009年02月14日(土)  土地開発公社評議会
今日は土地開発公社の評議会がありました。
議案は来年度の事業計画案や予算案です。
小平市の土地開発公社は健全化が進んでおり、巷で問題となっている自治体の隠れ借金の温床とはなっていませんのでご心配なく。

また更新を忘れていました。一日遅れでアップです。
2009年02月12日(木)  自治基本条例特別委員会
今日は9回目の委員会です。
条例の第二章の審査が終了しました。
審査日程は今年度は残すところあと1回の予定で、そこで審査が終結できるかどうか微妙な状況です。
しかし、あまりにも時間をかけすぎていて、委員会を傍聴している市民からは冷笑されているようです。
2009年02月11日(水)  3月議会の一般質問の項目
そろそろ3月議会の一般質問の項目を決定したいと考えています。
先日まで、「コミュニティバスの車両変更に伴う道路面の損傷について」と「来年度当初、市内保育園に入園できないこどもたちへの対応は如何に」と「税収減少による市民生活への影響について」の三件を考えていましたが、市長の任期中最後の議会の一般質問としては、どうもしっくりしないため再考中です。
多分、四年前に市長選挙で小林市長が掲げたマニフェストの内容について聞くことになると思います。
2009年02月11日(水)  交通事故マップ
警視庁の交通事故発生マップの昨年分が更新されました。
先月下旬に小川町交差点付近で発生した死亡事故も掲載されています。
若者が命を落とす悲しい事故でした。
2009年02月10日(火)  変化と進歩を求める会 市内遊説
今日から変化と進歩を求める会の市内遊説がはじまりました。
3/27(金)19:00から小平福祉会館でおこなわれる講演会のお知らせです。
私も久しぶりにマイクを握って呼びかけさせていただきました。
2009年02月09日(月)  明日から一般質問受付
明日から三月議会の一般質問の受付が始まります。
いよいよ今年度の仕上げの議会が始まります。
三月議会は盛りだくさんで、なんと言っても予算案の審査があります。
先日もお知らせしたように、今回市長が提出する予定の予算案は投資的経費を省いた骨格予算となります。
予算を集中的に審査する予算委員会は3/2から3/5までの予定です。
2009年02月08日(日)  会派視察の報告 佐世保市乗合タクシー事業 
大変遅くなりましたが、先月下旬に行ってきた会派視察の報告をさせていただきます。
今回は佐世保市の乗合タクシーについてです。

この事業は一昨年の建設委員会でも見させていただいた事業です。その時は佐世保市役所で説明を聞き、その後、市役所のマイクロバスで運行ルートを辿るというものでしたので、実際に事業をおこなっている会社の考え方や苦労話などが聞けずじまいだったため、今回は会派でこの事業をおこなっているラッキー自動車株式会社にお邪魔させていただき、また乗合タクシーにも同乗しお客さんからも話を聞かせていただきました。

ラッキー自動車さんからは専務さんと総務部次長さんが説明していただき、この事業の社内での位置づけ、佐世保市との関係、今後の事業の方向性などを聞かせていただきました。
その中でまず驚いたのは、この事業がそれほど大きな額ではないようですが、赤字事業だということです。
それにもかかわらず、同社はこの事業を三年間も継続していることが不思議でその理由を尋ねたところ、返ってきた答えは「地域の人たちが一生懸命支えてくれるから」ということでした。
下のチラシをご覧いただくとお感じいただけると思いますが、地域の方々からなる交通対策運営協議会が本当に熱心にこの乗合タクシーを支えています。赤字損失の一部は町内会費で賄ってもいるようです。それくらいにこの乗合タクシーは地域の人たちには大切な交通手段となっており、ラッキー自動車さんもそれに応えるということで継続してきた事業のようです。
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これぞまさに地域交通のあり方だと思います。乗車中のお客さんに話を聞きましたら、全ての方がこの乗合タクシーに感謝していて、「なくなったら外に出られなくなってしまう。だから一生懸命乗るようにしている」と仰る方もおられました。
このように地域がスクラムを組んで交通手段を支えることで、その事業が継続できるのだと思います。
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この事業、一年目は佐世保市からの補助金があったそうですが、二年目からはその補助がなくなったため、まったくの民間事業としておこなわれてきており、乗客の方からは「少しは市役所も支えてほしい」との厳しい注文がありました。
2009年02月07日(土)  思いがけない別れ
一昨日、お世話になった方が亡くなられました。
昨日がお通夜、今日が告別式でした。
突然の訃報で驚かされ、未だに信じられない状況です。
親しくさせていただいた方に突然会えなくなってしまうのは、本当にさびしいものです。
2009年02月06日(金)  来年度予算案
今日の全員協議会で来年度予算案の説明がありました。
来年度予算案の特長は、4月に市長選があることから、市民に選ばれた新市長の政策実現を妨げないため、一般会計については投資的経費を抑え、義務的経費と継続事業のみを計上したものとなっているようです。
しかし、税収の落ち込みが激しく、財政運営は一段と厳しさを増しています。
予算説明1 (2)
予算説明2 (2)
2009年02月05日(木)  建設委員会 小川町一丁目土地区画整理事業見学
今日の建設委員会は、平成17年から始まった小川町一丁目土地区画整理事業の進捗状況を見学してきました。
事業の概要は以下のメモをご覧ください。
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この区画整理事業地には都市計画道路が東西と南北に二本走っています。
東西は小平333号線で、花小金井駅の南口の大きな道路から市役所の南側の空き地、小川町二丁目地域センターの南側の広場等が予定となっており、この事業地内の道路に繋がることになっています。
とは言え、この333号線は都の事業化決定もされておらず、いつになったら全線開通するのかは全く分かりません。
都市計画道路については、計画から40年経っても全く開通の目処が経たず、そもそも計画の目的さえも薄れつつあるものもあるとの指摘もあり、それでいながら予定地の建築物は様々な制約を受けておりますので、そろそろ見直しを始める時期のように感じます。
この事業地内でも333号線の面積が全体の5%以上を占めており、写真でもお分かりのように必要以上に中央分離帯が広く、贅沢なつくりとなっています。
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2009年02月04日(水)  連日の駅頭演説
今日も変化と進歩を求める会、市民と政治をつむぐ会共催の駅頭演説がありました。
小林市長の力強い演説は相変わらずですが、新人の平野ひろみさんも回を重ねるごとに表情がやわらかくなり、演説中にも笑顔がこぼれるようになってきました。
しかし、市民のみなさんの表情は、世相を反映しているのでしょうか、こころなし硬く厳しいように見受けられました。
写真の平野さんのように、みなさんの表情がやわらかくなるような小平市政を目指さなければならないことをあらためて実感しました。
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2009年02月03日(火)  生活文教委員会
今日は生活文教委員会の閉会中審査です。
審査議案は議員提出議案第41号 食料自給力向上・食の安全に関する意見書提出について の一件です。
審査結果は昨日に引き続き「継続審査」となりました。
ただ、審査の内容を聞いていた感想としては、そんなに意見の違いはなさそうです。
意見書案の内容は以下のとおりです。

食料自給カ向上・食の安全に関する意見書
 中国製のギョウザやミルクヘの毒物混入、輸入汚染米の不正転売等の事件などが次々と発覚し、食品の賞味期限の改ざんや産地偽装だけではなく、直接、食の安全が脅かされる事態となっています。食料の大半を輸入に依存する日本の食の安全・安心が、今大きく揺らいでいると言えます。輸入食品については、検査体制の拡充が必要です。さらに世界の食料問題に目を向けると、ウルグアイ‐ラウンド合意以来、国際的に食料の需要増及ぴ価格高騰の問題が構造化しており、穀物を資源外交の武器にしようとしている動きすらあります。そしてアメリカのサププライムローン問題に端を発した世界的な景気後退で先行きが不透明な中、投機資金が穀物市場に流入し世界的な価格高騰を呼ぴ起こしました。さらにバイオエタノールの生産量の拡大や開発途上国の需要増大が拍車をかけています。こうした食料価格の世界的高騰は、とりわけ貧しい国の人々の暮らしを直撃し、深刻な食糧不足を引き起こしています。自給率の低い日本においても昨年以降、食品小売価格の相次ぐ値上げ、飼料穀物価格の高騰による酪農・養豚・養鶏経営者の経営危機などさまざまな課題が浮き彫りになっています。こうした内外の状況から食料の安全保障の確立が、喫緊の課題となっていることは明らかです。
 国においては、平成17年(2005年)3月に「食料・農業・農村基本計画」を策定し、食料自給率の目標設定とともに、その向上に取り組むことなどを位置づけました。しかし、我が国の食料自給率は40%を切り、第一次産業は危機的な状態にあります。国として「食料の安全保障」というトータルで長期的な観点に基づき、地域と農林漁業の再生をつなぐ担い手が将来の希望が持てる社会的条件をつくり、国内産で食料を賄えるような自給カを備える必要があります。そのために、地方自治体と一体となって生産から流通に至るまで政策を策定し推進すぺきと考えます。
 よって小平市議会は、国に対し、以下の政策を実現するよう強く要請します。
1 食料自給力と食料自給率向上に向けた、政策を策定すること。
2 自治体の第一次産業の振興計画に基づく施策の実施を支援すること。
3 新規需要米(米粉、えさ米)等の消費拡大を推進すること。
4 飼料原料、油糧原料や穀物などの自給率向上のための政策を定めること。
5 自給率向上につながるよう、原材料の原産地表示等を含む食品表示を進めること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します.

衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣 あて
農林水産大臣
2009年02月02日(月)  総務委員会審査
今日の総務委員会閉会中審査の議案は「議員提出議案第40号 地域における画像撮影活動に関する意見書提出について」の一件のみです。
内容は以下のとおりで、今回の審査結果は「継続審査」となりました。
ただ、委員会休憩中の議論として、概ね内容については合意がはかられそうだということなので、いったん取り下げられ、三月議会の初日に総務委員全員の発議で再提出されそうです。

 インターネットの普及は市民生活に多くの恩恵をもたらしています。しかし、その便利さは人々の幸せに貢献する形であるぺきであり、私たちは常に人権とプライバシー保護に配慮した活用を心がけながら、情報通信技術の発展を考えていく必要があります。
 新しい技術の開発とともに、インターネット上のサービスもさまざまな展開を見せています。ここ数年の間には、地図情報に併せてその地点の実写画像を提供する企業が複数登場しています。2008年8月に運用を開始したもの(グーグル社が提供する地図検索サービス「ストリートピュー」)は、地上約2.5mの高さから撮影された周囲360°と上下の「風景」を静止画像で見渡せる無料サービスです。
 画像撮影に際し、被写体となる地域や個人ヘの事前の告知も同意もなく、無断でインターネットを利用して国内外へ公開配信され始めました。画像には、個人の住宅や私物、車両、住宅敷地内の様子、通行人や自宅内にいる人の姿等が写り込んでいます。グーグル社は人の顔などは判別出来ないように自動画像認識技術を活用することでぼかしを施していると公言していますが、実際には人の顔が判別でき、車のナンバー、表札の文字等が読み取れるものも少なくありません。
 プライバシー侵害、空き巣や振り込め詐欺等の犯罪に悪用される危険性、児童生徒の通学路や教育施設等に防犯上の不安を生むとする声も出ています。問題のある画像については利用者から申し出れば削除に応じていますが、そもそもインターネットを利用しない人は自宅等が世界に公開されている事実の認知が難しく、削除を要請する手段もじゆうぶんに確保されているとは言い難いのが現状です。
 見知らぬ土地ヘの訪問や待ち合わせ等に有用との意見の一方で、生活空間である地域、住宅の画像を世界中から誰でも閲覧可能とすることに対するプライバシー上、防犯上の問題も指摘されています。
 すでに海外では欧州連合が、グーグルの「StreetView」に懸念を表明するなどし、非公開の国が多く、一部の国で観光地や大通のみの公開にとどめるなどしており、居住地域ヘの影響のない配慮がなされています。アメリカではプライバシー侵害の裁判も行われています。
 本来、業界が利用者の意見を反映させてルールをつくり運用すべきですが、技術開発や新たなサービスにルールづくりが追いつかないのが現状です。インターネットが持つ性質を考えると、国はルールづくりを促す必要があります。
 以上のことから、小平市議会は政府およぴ関係機関に、以下の事項を求めます。
1.当該サービスにつき国に寄せられた意見の実態調査をはじめ、現状把握に努めること。
2.インターネットを利用しない国民に対しても、必要な広報活動を行い、その救済に努めること。
3.地域における網羅的な画像の撮影、収集、保管およぴ利用の適否につき、広く国民の意見を聴取すること。
4.事業者に対する調査、指導を行い、ルールづくりを促すこと。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。
2009年02月01日(日)  市民と政治をつむぐ会
今日は「市民と政治をつむぐ会」の設立総会がありました。
この会は平野ひろみさんの政治活動を応援する会で、設立総会の今日は100人近い市民で会場は熱気に包まれました。
私も応援する市民の一人として、設立の経過などを報告させていただきました。
来賓として小林市長も駆けつけ、力強い応援メッセージをいただきました。
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