2008年07月11日(金) 大沼町の下水管工事
大雨が降るとすぐに道路が冠水してしまう大沼町一丁目都営住宅東側の道路の下水道管の敷設工事がようやくはじまります。
最近の雨は局所的に短時間で大量に降り、下水道の許容量を超えることがしばしばですが、今回の工事でとりあえずこの地域は道路冠水の心配は減ることでしょう。

最近の雨は局所的に短時間で大量に降り、下水道の許容量を超えることがしばしばですが、今回の工事でとりあえずこの地域は道路冠水の心配は減ることでしょう。

2008年05月28日(水) NTT花小金井西社宅の状況報告会
6月20日(金) 午後7時から8時30分まで鈴木公民館講座室で小平市主催の状況報告会がおこなわれます。
前回同様NTTの出席はないようですから、ご近所の方々の心配を全面的に払拭することにはならなそうですが、東社宅の時と同様みなさんのご意見をNTTに申し入れるためのものですので、ご意見のある方はぜひご参加されることをおすすめします。
詳しくは6/5発行の市報をご覧願います。
前回同様NTTの出席はないようですから、ご近所の方々の心配を全面的に払拭することにはならなそうですが、東社宅の時と同様みなさんのご意見をNTTに申し入れるためのものですので、ご意見のある方はぜひご参加されることをおすすめします。
詳しくは6/5発行の市報をご覧願います。
2008年05月23日(金) 小平市都市計画審議会
昨日の都市計画審議会では諮問案件はありませんでしたが、小川町一丁目土地区画整理事業地の公園整備と小川駅西口の再開発事業について報告がありましたのでお知らせします。
小川町一丁目については、ご存知の方も多いと思いますが、かなり事業も完成に近づき、事業組合が施工する公園整備(完成後に市に寄贈予定)の位置などについて説明がありました。
場所や面積は下の図をご覧いただくとして、子どもキャンプ場と隣接した第3号公園は、市長の公約でもあったプレイパークが整備される予定です。完成が楽しみです。

また、小川駅西口再開発については、当初の予定から若干面積を広げておこなわれる予定で、早ければ平成24年度にも完成する予定です。
特に西武鉄道がこの事業に協力してくれることになったことも朗報で、駅舎整備等も期待できます。

小川町一丁目については、ご存知の方も多いと思いますが、かなり事業も完成に近づき、事業組合が施工する公園整備(完成後に市に寄贈予定)の位置などについて説明がありました。
場所や面積は下の図をご覧いただくとして、子どもキャンプ場と隣接した第3号公園は、市長の公約でもあったプレイパークが整備される予定です。完成が楽しみです。

また、小川駅西口再開発については、当初の予定から若干面積を広げておこなわれる予定で、早ければ平成24年度にも完成する予定です。
特に西武鉄道がこの事業に協力してくれることになったことも朗報で、駅舎整備等も期待できます。

2008年05月09日(金) 土地開発公社評議会
昨年度の決算を確定する理事会を前に、評議会が開催され、私も評議員の一人として参加しました。
昨年度取得した土地は一件、花小金井南町のNTT花小金井東社宅跡地の開発がおこなわれることとなったため、花南中と隣接した土地の一部を取得して市民体育施設を設置するためのものです。
一方、事業化が決まり土地開発公社の所有から市役所の所有に移ったのが、新小平駅北側の駐輪場用地です。
自治体の土地開発公社は経営の健全性が急務といわれている中、小平の公社は保有資産も少なく、また簿価と実勢価格との違いも小さく、概ね適正な経営がおこなわれているようです。
下の表が現在公社が所有している土地の一覧と取得価格です。

昨年度取得した土地は一件、花小金井南町のNTT花小金井東社宅跡地の開発がおこなわれることとなったため、花南中と隣接した土地の一部を取得して市民体育施設を設置するためのものです。
一方、事業化が決まり土地開発公社の所有から市役所の所有に移ったのが、新小平駅北側の駐輪場用地です。
自治体の土地開発公社は経営の健全性が急務といわれている中、小平の公社は保有資産も少なく、また簿価と実勢価格との違いも小さく、概ね適正な経営がおこなわれているようです。
下の表が現在公社が所有している土地の一覧と取得価格です。

2008年04月29日(火) 落ちた花でまっ茶色

上の写真は新築から一年も経たないお宅の外壁です。
何があったのか?と思うぐらい汚れていますが、その原因は雑木の花が風に舞って落ち、そこに雨が降って色が沈着してしまったもののようです。
下の写真はその花の落ちてきた大木(多分クヌギの木)です。
電線にも迫る勢いの枝振りで、ご近所の方は気が気でないとのことでした。

2008年02月14日(木) 土地開発公社評議会
今日、土地開発公社評議会がありました。
議題は来年度予算内容が主なものです。
土地開発公社はよく「隠れ借金」の話題で取り沙汰されますが、小平市の場合は平成17年度までの経営健全化計画で、経営内容は大幅に改善されています。
そもそも土地開発公社の役割は、市の単年度予算では購入しにくい都市計画道路用地や事業化が後年度にかかる土地を、市に代わって購入するものです。
市は公社が土地購入として長期で借り入れた借入金の利息を毎年度負担し、その土地の事業化の目処が立てば、公社が購入した価格で買い取って事業化を進めるという仕組みになっています。
ですから、最終的には公社が購入した土地は市が買い取ることになっているのです。
マスコミ報道等で「隠れ借金」といわれる理由は、事業化の目処が全く立たないような土地をどんどん買い取って、その購入費用に充てた借入金の利払いを市が延々と続けてるような状態が横行していたためで、小平市の土地開発公社も以前はそれに近い状態だったようですが、現在では大きく改善されています。
議題は来年度予算内容が主なものです。
土地開発公社はよく「隠れ借金」の話題で取り沙汰されますが、小平市の場合は平成17年度までの経営健全化計画で、経営内容は大幅に改善されています。
そもそも土地開発公社の役割は、市の単年度予算では購入しにくい都市計画道路用地や事業化が後年度にかかる土地を、市に代わって購入するものです。
市は公社が土地購入として長期で借り入れた借入金の利息を毎年度負担し、その土地の事業化の目処が立てば、公社が購入した価格で買い取って事業化を進めるという仕組みになっています。
ですから、最終的には公社が購入した土地は市が買い取ることになっているのです。
マスコミ報道等で「隠れ借金」といわれる理由は、事業化の目処が全く立たないような土地をどんどん買い取って、その購入費用に充てた借入金の利払いを市が延々と続けてるような状態が横行していたためで、小平市の土地開発公社も以前はそれに近い状態だったようですが、現在では大きく改善されています。

