2008年05月14日(水) 中国四川大地震
死者の数がとうとう15,000人を超えてしまいました。
しかもまだまだその数は増えることが予想され、近年では稀に見る大惨事となっているようです。
被害者の多くは耐震強度が不十分な建物の下敷きになったということで、悲惨な状況が目に浮かび、心からお見舞い申し上げます。
そんな中、小平市でも地域防災計画の改訂版が発行されました。
特に目新しい内容は見当たりませんでしたが、このような計画が小平市にも存在していることをご存知の市民はどのくらいいらっしゃるのか、今回の中国での地震の報に触れ、考えてしまいました。
計画書は300ページもある分厚いものなので、全てを全市民にご理解いただくことは困難だと思いますが、せめてダイジェスト版などを作成し、少なくとも20%くらいの市民の方々には行き渡るような対応が必要だと思います。
しかもまだまだその数は増えることが予想され、近年では稀に見る大惨事となっているようです。
被害者の多くは耐震強度が不十分な建物の下敷きになったということで、悲惨な状況が目に浮かび、心からお見舞い申し上げます。
そんな中、小平市でも地域防災計画の改訂版が発行されました。
特に目新しい内容は見当たりませんでしたが、このような計画が小平市にも存在していることをご存知の市民はどのくらいいらっしゃるのか、今回の中国での地震の報に触れ、考えてしまいました。
計画書は300ページもある分厚いものなので、全てを全市民にご理解いただくことは困難だと思いますが、せめてダイジェスト版などを作成し、少なくとも20%くらいの市民の方々には行き渡るような対応が必要だと思います。
2008年04月30日(水) 暫定税率復活ですか?
本日、衆議院本会議でガソリン税の暫定税率を復活させる法案が再可決されました。
やはりこのことを理解できる国民は少ないと思います。
道路は確かに必要ですが、今までと同じペースで必要かというと、決してそうではないと思います。
免許人口は間もなく減少に転ずることが予想され、必然的に登録自動車台数も減少していくことでしょう。
そんな中、本日のガソリン税の増税法案の再可決は、あまりにも暴挙としか言いようがありません。
今後、一般財源化も不透明な中で、原稿を読みながら「苦しい判断でした」と言われても、理解できるはずがありません。
今日のガソリンスタンドは、どこも混雑していたようです。
やはりこのことを理解できる国民は少ないと思います。
道路は確かに必要ですが、今までと同じペースで必要かというと、決してそうではないと思います。
免許人口は間もなく減少に転ずることが予想され、必然的に登録自動車台数も減少していくことでしょう。
そんな中、本日のガソリン税の増税法案の再可決は、あまりにも暴挙としか言いようがありません。
今後、一般財源化も不透明な中で、原稿を読みながら「苦しい判断でした」と言われても、理解できるはずがありません。
今日のガソリンスタンドは、どこも混雑していたようです。
2008年02月21日(木) イージス艦事故
新たな事実が明るみになるにつれ、自衛隊や防衛省の隠蔽体質が如実になってきたイージス艦と漁船との衝突事故については、強い憤りを感じます。
私の知人にも漁業関係者がおり、彼の話を聞いたところ、「普段から海上自衛隊の艦船は、特に領海内は、我が物顔で航行している」とのことです。
イージス艦側には「漁船は当然回避してくれるもの」とのおごりがあったのではないかとのことなのです。
行方不明になっている漁船乗組員の方が、一日も早く無事生還することを心から祈っておりますが、それと同時に海上自衛隊や防衛省には猛省してもらわなければなりません。
私の知人にも漁業関係者がおり、彼の話を聞いたところ、「普段から海上自衛隊の艦船は、特に領海内は、我が物顔で航行している」とのことです。
イージス艦側には「漁船は当然回避してくれるもの」とのおごりがあったのではないかとのことなのです。
行方不明になっている漁船乗組員の方が、一日も早く無事生還することを心から祈っておりますが、それと同時に海上自衛隊や防衛省には猛省してもらわなければなりません。
2008年01月09日(水) 今年の新年会の話題
既にいくつかの新年会に出席させていただきましたが、今年の話題は何と言っても総選挙です。
来年度予算成立後の四月という話や、七月の洞爺湖サミット後という話など様々ですが、国民のみなさんがこれだけ年頭から選挙を話題にする年は、私の記憶でははじめてで、それだけみなさんが選挙を望んでいるとも言えるでしょう。
国民の一般的な感覚と現政権の政策運営があまりにもかけ離れていることがその理由だと思いますので、早い時期に解散総選挙をおこない、国民の信を問うことも現政権の責任だと思います。
来年度予算成立後の四月という話や、七月の洞爺湖サミット後という話など様々ですが、国民のみなさんがこれだけ年頭から選挙を話題にする年は、私の記憶でははじめてで、それだけみなさんが選挙を望んでいるとも言えるでしょう。
国民の一般的な感覚と現政権の政策運営があまりにもかけ離れていることがその理由だと思いますので、早い時期に解散総選挙をおこない、国民の信を問うことも現政権の責任だと思います。
2007年11月25日(日) 財務大臣の証人喚問
報道バラエティ番組では持ちきりの額賀財務大臣の証人喚問問題ですが、多くの国民と同じように私も「やましいことがないのであれば証人喚問でも何でも受ければよいのに」と思ってしまいます。
テレビに出ている自民党の議員さんたちは「財務大臣を証人喚問するからには、それに相応しい証拠を出すべきだ」と抵抗していますが、これでは国民は納得できませんよね。
なぜなら、「証拠がなければ証人喚問できない」という規定は、憲法にも国会法にも、議員証言法にもないからです。
しかし、この問題の本質は額賀さんが防衛省の官僚や防衛商社の幹部と会食した事実があったか否かではありません。
石破防衛大臣が記者会見でも述べているように、防衛商社が防衛省を相手に不当に高額の装備品を売りつけていたか否かが問題なのです。
さらには、そこに防衛省の幹部も関わっていたということになれば、防衛施設庁解体のきっかけともなった官製談合事件よりも、さらに重大な事件となるかも知れません。
テレビに出ている自民党の議員さんたちは「財務大臣を証人喚問するからには、それに相応しい証拠を出すべきだ」と抵抗していますが、これでは国民は納得できませんよね。
なぜなら、「証拠がなければ証人喚問できない」という規定は、憲法にも国会法にも、議員証言法にもないからです。
しかし、この問題の本質は額賀さんが防衛省の官僚や防衛商社の幹部と会食した事実があったか否かではありません。
石破防衛大臣が記者会見でも述べているように、防衛商社が防衛省を相手に不当に高額の装備品を売りつけていたか否かが問題なのです。
さらには、そこに防衛省の幹部も関わっていたということになれば、防衛施設庁解体のきっかけともなった官製談合事件よりも、さらに重大な事件となるかも知れません。
2007年10月30日(火) 前防衛事務次官の証人喚問
今日の喚問で疑惑が晴れたとは思えません。12月議会ではこのことの徹底究明を政府に求める意見書議案等が、市議会でも審議されることになりそうです。
この問題の背景には随意契約という調達方法があると思います。
防衛省や自衛隊の調達品は特殊品が多いという理由で、未だに随意契約が蔓延しているようで、収賄疑惑もそこから発生しているのです。
消費税の引き上げ論議が政府与党内部で喧しくなってきましたが、それよりも先にやるべきことをやらずして、国民が納得できるわけがありません。
この問題の背景には随意契約という調達方法があると思います。
防衛省や自衛隊の調達品は特殊品が多いという理由で、未だに随意契約が蔓延しているようで、収賄疑惑もそこから発生しているのです。
消費税の引き上げ論議が政府与党内部で喧しくなってきましたが、それよりも先にやるべきことをやらずして、国民が納得できるわけがありません。
2007年09月25日(火) 福田内閣発足ですか・・・
一ヶ月前に発足した安倍改造内閣とほとんど顔ぶれが変わらない福田内閣が発足しました。
政権首脳は、これほどまでに再任や横滑り閣僚が多かった理由を「会期中だから」としているようですが、政権を投げ出した安倍さんが選んだ閣僚をほとんど再任させたということは、この異常事態を全て安倍さんのせいにしようとしているとも言えるでしょうね。
その中で早くも与党側からは、臨時国会の会期を大幅に延長する話題が上っているというあまりの身勝手さに、甚だ呆れてしまいます。
しかし、これで国会も正常化される見通しで、国民置き去りの国会運営がようやく収束します。
下の写真は本文とはまったく関係ありませんが、「中秋の名月」です。
手ブレ補正つきのカメラでもブレてしまいました。

政権首脳は、これほどまでに再任や横滑り閣僚が多かった理由を「会期中だから」としているようですが、政権を投げ出した安倍さんが選んだ閣僚をほとんど再任させたということは、この異常事態を全て安倍さんのせいにしようとしているとも言えるでしょうね。
その中で早くも与党側からは、臨時国会の会期を大幅に延長する話題が上っているというあまりの身勝手さに、甚だ呆れてしまいます。
しかし、これで国会も正常化される見通しで、国民置き去りの国会運営がようやく収束します。
下の写真は本文とはまったく関係ありませんが、「中秋の名月」です。
手ブレ補正つきのカメラでもブレてしまいました。
