2009年11月23日(月) 結婚式
昨晩、知り合いの結婚式に行ってきました。
しかし、昨日の東京は冷蔵庫のような状態で、本当に寒かったです。
ただ、新婚のお二人には寒さは全く感じられないようでした。
温かなご家庭をつくっていただくことを心から祈っています。
しかし、昨日の東京は冷蔵庫のような状態で、本当に寒かったです。
ただ、新婚のお二人には寒さは全く感じられないようでした。
温かなご家庭をつくっていただくことを心から祈っています。
2009年11月21日(土) 自治基本条例特別委員会 18回目
今日の自治基本条例特別委員会は何とも後味の悪い終わり方でした。
前回もお伝えしたように予定通り市長への総括質疑がおこなわれ、通常であれば採決がおこなわれるはこびでした。
ところが、政和会(自民党)のある議員から「修正案を出したい」との申し出があり、それを審査することになったまではよかったのですが、提案説明だけして質問する時間がないということになってしまったのです。
理由は時間切れということなのですが、修正案の提出という新たな課題を前に、私たちの会派議員が引き続きの審査を申し出たのですが、次回先送りとなってしまいました。
しかも、当のある議員は、自らが前代未聞の50項目以上という総括質疑をおこない、他の四会派の合計質疑時間よりもはるかに長い75分も費やしたにもかかわらず、次回先送りとする取り扱いに賛成してしまいました。
どうも異常な事態です。
このような異常事態は何としても正さなければなりません。
なぜなら、市民の会議で策定された条例案が、まさに政争の具に使われてしまう危険があるからです。
前回もお伝えしたように予定通り市長への総括質疑がおこなわれ、通常であれば採決がおこなわれるはこびでした。
ところが、政和会(自民党)のある議員から「修正案を出したい」との申し出があり、それを審査することになったまではよかったのですが、提案説明だけして質問する時間がないということになってしまったのです。
理由は時間切れということなのですが、修正案の提出という新たな課題を前に、私たちの会派議員が引き続きの審査を申し出たのですが、次回先送りとなってしまいました。
しかも、当のある議員は、自らが前代未聞の50項目以上という総括質疑をおこない、他の四会派の合計質疑時間よりもはるかに長い75分も費やしたにもかかわらず、次回先送りとする取り扱いに賛成してしまいました。
どうも異常な事態です。
このような異常事態は何としても正さなければなりません。
なぜなら、市民の会議で策定された条例案が、まさに政争の具に使われてしまう危険があるからです。
2009年11月19日(木) 15小耐震補強工事における国庫補助金の返還
先日新聞報道された15小耐震補強工事における国庫補助金の返還について、本日の幹事長会議で報告がありました。
報告内容は以下のとおりです。
1 対象事業
平成15年度・平成16年度小平市立小平第十五小学校耐震補強事業
2 返還予定金額
1,825,000円(平成15年度工事分758,800円、平成16年度工事分1,067,000円)
3 返還経緯及ぴ返還理由
(1)経緯
平成20年5月の会計検査院の実地検査において、平成15年度〜平成19年度の文部科学省関連の国庫補助事業について検査を受け、小平第十五小学校について工事費の一部に過大積算があり、補助金の返還が生じる旨の指摘があった。
(2)理由
過大積算の主な内容は、工事の際、外壁の壁面を一部撤去し、補強材となる鉄骨プレースを取り付けるが、鉄骨プレースを固定するため、無収縮モルタル用型枠を鉄骨プレース周囲に設置したが、その型枠の所要量を2倍の長さで積算してしまったことによる
4 再発防止策
委託した設計業者の積算内容の確認が十分でなかったことから、複数の職員による積算内容のチェック及び委託設計業者とは綿密な連絡調整を図るとともに、設計業者にも二重のチェックを義務づける。
5 補助金返還までの予想されるスケジュール ‐
・11月11日 会計検査院が平成20年度検査結果を内閣へ報告
・11月中旬〜下旬 文部科学省から都を経由しての実績報告書の再提出依頼に基づき、実績報告書再提出
・12月初旬 返還額の確定及ぴ返還命令
・12月下旬 返還
6 予算措置
返還金額についでは、予備費での対応を予定している。
要は、補助金を申請する際の積算に誤りがあったため、もらいすぎた補助金を返還するということなのですが、もらいすぎた額が100万円に満たない場合は返還の必要はなく、厳重注意等の措置となるようです。
しかし、どうもこの措置は腑に落ちません。
100万円に満たない場合には返還の必要がないということであれば、それはもらい得ということになってしまう訳です。
報告内容は以下のとおりです。
1 対象事業
平成15年度・平成16年度小平市立小平第十五小学校耐震補強事業
2 返還予定金額
1,825,000円(平成15年度工事分758,800円、平成16年度工事分1,067,000円)
3 返還経緯及ぴ返還理由
(1)経緯
平成20年5月の会計検査院の実地検査において、平成15年度〜平成19年度の文部科学省関連の国庫補助事業について検査を受け、小平第十五小学校について工事費の一部に過大積算があり、補助金の返還が生じる旨の指摘があった。
(2)理由
過大積算の主な内容は、工事の際、外壁の壁面を一部撤去し、補強材となる鉄骨プレースを取り付けるが、鉄骨プレースを固定するため、無収縮モルタル用型枠を鉄骨プレース周囲に設置したが、その型枠の所要量を2倍の長さで積算してしまったことによる
4 再発防止策
委託した設計業者の積算内容の確認が十分でなかったことから、複数の職員による積算内容のチェック及び委託設計業者とは綿密な連絡調整を図るとともに、設計業者にも二重のチェックを義務づける。
5 補助金返還までの予想されるスケジュール ‐
・11月11日 会計検査院が平成20年度検査結果を内閣へ報告
・11月中旬〜下旬 文部科学省から都を経由しての実績報告書の再提出依頼に基づき、実績報告書再提出
・12月初旬 返還額の確定及ぴ返還命令
・12月下旬 返還
6 予算措置
返還金額についでは、予備費での対応を予定している。
要は、補助金を申請する際の積算に誤りがあったため、もらいすぎた補助金を返還するということなのですが、もらいすぎた額が100万円に満たない場合は返還の必要はなく、厳重注意等の措置となるようです。
しかし、どうもこの措置は腑に落ちません。
100万円に満たない場合には返還の必要がないということであれば、それはもらい得ということになってしまう訳です。
2009年11月18日(水) インフルエンザは収束の方向か
連日知らせが届いていた市内公立小中学校の学級閉鎖の状況が、今日は届きませんでした。
報道でも医療機関での確認数が減少に転じているようです。
ひょっとするとこのまま収束に向かっているのではないかと、何となく感じてしまいます。
油断は禁物ですが、永遠に続くわけでもありませんので、少し期待したいところです。
報道でも医療機関での確認数が減少に転じているようです。
ひょっとするとこのまま収束に向かっているのではないかと、何となく感じてしまいます。
油断は禁物ですが、永遠に続くわけでもありませんので、少し期待したいところです。



